FC2ブログ
2015_06
13
(Sat)09:51

いよいよ来週です。

      いつもご訪問・拍手 ありがとうございます




お久しぶりです。

前回の更新から1ヶ月が経ってしまいました。

前回のブログ内容で、
ご心配をおかけしてしまいましたが、
FC2ブログでのお友達
ライアンを通じてのお友達の方々から、
お気遣いのお言葉
励ましのお言葉をいただきましたこと。。。
本当にありがとうございましたm(__)m

そして、
この1ヶ月の間でも、
ご訪問してくださっている方々
拍手を残してくださっていた方々
そして、
気にかけてくださり、
励ましのコメントを添えてくださった方々、
ありがとうございましたm(__)m

頂きましたお言葉を胸に、
そして、
現実を受け止めて、
私にしてあげられる親孝行に務めさせてもらっています。

しかしながら
心配してくださる方々、
気にかけてくださっている方々がいてくださるので、
少し、ご報告させていただきますm(__)m


5月に受けた検査、
「胃」以外の、「大腸」 「心臓」の詳しい検査をしてもらったところ、
大腸は問題なかったですが、
心臓の3本の太い血管のうち、
その中でも最も大事な血管の一本に、
2か所程、細くなりつつ部分が見つかり、
胃の手術も急がねばならない状態ではあるのですが、
ここは先生同士の話し合い、
そして、
先生と私たち家族を含めての話し合いをして、
選択は非常に難しく・悩んだのですが、
どう考えても やはり最初に心臓のカテーテル手術が大優先となり、
父は、
5月18日に心臓のカテーテル手術をしてもらいました。

心臓の手術は
後遺症も残ることなく、4日後に一時退院することができ、
父は、
3週間 家で過ごしていました。

日常生活には とくに問題はないので
無理をされない程度に体を動かしていいと言うことでしたので、
体調のいい日は、
母と二人、畑仕事をしたりして、
少しずつ体を慣らしていきましたが
退院後の1週間ほどは 気力がわかないようでしんどそうでした。

私はと言うと、
父は少し血糖値の数値が高めだったので
その数値を少しでも平均値数に近づかせることと、
6月中旬の胃の手術に備えての体力づくりにと、
父の夕食を毎日 作りに行っていました。

一時退院してから1週間後に
病院で診察があったのですが、
採血では血糖値の数値も下がっており、
その頃には、
父の身体もようやく日常生活に慣れはじめ、
顔色もよくなり、
無理をすることなく 
時おり体を動かしながら 穏やかに日々を過ごしてくれていて、
また 笑顔も見られるようになりました。



そして父は、
6月11日に再入院して、
来週の半ばの胃の手術に備えています。



11日に再入院した時に、
来週におこなわれる胃の手術の説明を担当医師から
お話がありました。



父の胃にできている癌細胞は2つあります。

どちらも胃の下部分にできていて、
一つは小さい物で、胃の中にできているものなのですが、
もう一つの癌細胞が、
胃の下部分から小腸入り口周辺にまで広がっていて、
この癌細胞摘出がとても厄介とのことです。

すでに
胃に癌が見つかってから1ヶ月以上が経っていますし、
本当ならば
6月4日に胃癌摘出手術だったのですが、
それまでの詳しい検査で、
心臓の血管が細くなりつつあることが分かったために、
どうしても心臓の手術が大優先との決断となり、
胃の手術は
心臓手術を終えて、
1ヶ月後と日を伸ばさざるおえなかったのです。。。

1ヶ月以上たってしまっているため、
今現在、
癌細胞がおとなしくしてくれていて進行していないか!?
それとも
ジュワジュワと進行し続けているのか!?。。。。。。。
案じ・心配するところです。

しかし、
お腹を切って開いてみないことには わからないことで、
胃の下部分から小腸入り口周辺にできている癌であるだけに、
その癌が
背中部分にある膵臓にまで転移していないかが危ぶまれ、
もっとも案じるところで、
父を含めて医師からの説明に顔の表情もこわばりましたが、
担当医師からは 
困難な手術になること、
そして、
細心の注意をはらって慎重に手術をおこなってまいりますが、
のちに、転移する確率があることも はっきり言われています。

とにかく今は、
お腹を開いてみないことには なんとも言えない事であり、
しかしながら
現実は非常に難しく・困難な手術になることも
しっかり受け止めなくてはならないのですが、
今現在の父の容体は、落ち着いていますし、
食欲も落ちていないし、激しい痛みもありませんし、
顔色もとてもいいですし、
胃癌手術に向けて体調が安定しているのが心の救いです。

私も
毎日 母を里に迎えに行き、
母と共に入院している父のもとに行っています。
来週の手術まで、とくにこれといった検査も無いので、
父は退屈気味ですが、容体は安定しています。

手術が上手くいき、
食事も上手に食べれるまでに回復すれば、
早い人で1ヵ月間で退院できるとも聞いています。

父が入院している間
母と私は、
栄養士さんから 色々と教えてもらうこと・勉強することもありますが、
今はとにかく
来週の手術を迎え、無事に手術を終えて、
合併症による後遺症も残らない事を、祈るばかりです。





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これは↑
父の病室に飾っている家族写真とお守り
そして、
関東に住む妹親子・二人の孫から、
じぃ~じへのお手紙とお守りの鶴折り紙を飾っています

父にとって 
大きな励みになっていることと思います。

無事を祈ることしかできないけど、
皆の心は 父の側にいるからね。
支えとなるからね。

   頑張ろうね お父さん。








そして、

私達の心を支えてくれる最愛のライアンですが、
とっても私たちの心の支えとなってくれていますよ。

お留守番の回数も増え、
また
お留守番の時間も長く伸びましたが、
お留守番の時は
本当に良い子で 私の帰宅を待ってくれていますし、
元気いっぱいに
愛くるしい表情で私たちを和ませてくれています。



それでは
先月7ヶ月を迎え、
現在のライアンです。



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ねぇ~ライアン こっち向いて
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とっても 愛くるしくて かわいらしいでしよ~



ライアン~。。。。。
寂しい思いをさせてしまっているけど
いっつも いっつも ホンマに ありがとうやで~
ライアンが側に居てくれて 
私たちの心は救われて、
ファイトを ん~っともらってるからね

       これからも 頼んます 






時として。。。
笑顔がこんなにも難しく思えることがあるけど、
父や母の前では 笑顔を欠かさないように心掛けようと思う。



「笑顔」。。。

笑顔は 自分自身にとっても、とっても大切なこと


私のモットーである 「口角あげて~ファイティン♪」 で、
今日も これから母を迎えにいって 父のもとに行ってきます。






今日のブログで、
また ご心配おかけしてしまうかと思いますが、
父への想い、
これからも 父に寄り添って 
父と共に歩んでいくことには変わりはありませんし、
心は前向きに持っていますので、
どうか。。。心配しすぎませんように。。。。

どうか そっと温かく祈っていただけたら・・・と思います。



そして、
大切に想う仲良くさせてもらっているお友達の方々の
ブログにも 長く遊びに行くことができていませんが、
本当に 申し訳ありません。


行くことができる時には ブログの方に遊びに行かせてもらいますので
その時は よろしくお願いします






それでは。。。。。
勝手ながらのブログ更新ですが、
目にしてくださる方々も お身体は大切にされて、
お元気で日々過ごされてくださいね。



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それでは。。。またいつの日かに


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