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2018_01
05
(Fri)20:54

改めて「やさしさ」を知る・・・


  ブログにご訪問・拍手・拍手よりコメントを残してくださる皆さま、ありがとうございます。



年が明けて、早いもので明日(7日)で 一週間が経ちますね。



さて今夜の綴りは、1月4日のことを残しておこうと思います。
実は私、
昨年の12月28日・仕事休みの日に、風邪をひいてしまいました。

年末年始は仕事なので、
休みの時に、できる掃除をし、おおかたの掃除を終わらせ、
ふと、
 
 「あ~今年もあと数日で終わるんだな~」

と、思ったとたんに、
なんだか気がゆるんでしまい、あたたかい憩いの部屋で、
ソファーに横になって少しばかり寝てしまい、
目が覚めた時に、喉の異変を感じて、

  「あ゛っ!!やっちまった~((´・ω・`;))」・・・

夕食後に風邪薬を飲んだのだけれど、
私の場合は、
毎回のごとく、一通り回らないと治らないんですよね(~_~;)

今回は、
喉の違和感から始まって、
次に鼻
そして、咳。

おそらく昨日(5日)がピークだったのかもしれませんが、
4日の日は 咳がひどかったのです。



でも、
毎年風邪はひいても、熱が無いことが救い。
なので、
一つ一つの症状は厄介ではあるけど、
食欲はしっかりあるし、体もしっかり動く。

横になっていることより、
体を動かしている方が楽なので、
仕事をお休みすることなく、年末年始の仕事を勤めることが出来て、よかった。



でね、
4日の日の話に戻して、
2連休最終日の4日の日は、散歩以外はどこにも出かけず、
家族みんなで家の中で、それぞれに過ごしていたんですよ。

パートナーさんは一階の憩いの部屋。

私は、2階の部屋で写真の整理をしたり、ブログを綴ったり。

で、その時は坊ちゃんも私と一緒に居たんです。

でもね、
2階のPCがある部屋には足元に小さなファンヒーターがあるだけで、
とても寒い部屋なんです。
なので、
坊ちゃんは 幾度となく私の膝の上に乗ってきては、
しばらく膝の上で丸まって寒さをしのいでいるように思っていたんです。



でも、咳が出るし、
坊ちゃんに風邪がうつってはいけないし、
パートナーさんが居る憩いの部屋に連れて行こうとしたら、
用事ごとで2階に上がってきたパートナーさんに、

 「この部屋は寒いから、Ryanも一緒に憩いの部屋に連れて行って」

と、坊ちゃんをパートナーさんに渡し、
1階の部屋に連れていってもらいました。

1階の部屋のドアの閉まる音がして、
ほっとしたと思いきや、
すぐにまたドアが開いて、

 「トントントントン」

っと、リズミカルに駆けあがってくる音と同時に
パートナーさんが追いかけ駆けあがってくる音もして、
ふと、
私がいる2階の部屋のガラス張りのドアを見たら、
坊ちゃんのシルエットが見え、
そのすぐ後ろには、
追いかけてきたパートナーさんがRyanに声をかけながら、
再び抱きかかえようとして両手を伸ばしたら、
坊ちゃんが、パートナーさんに唸り声をあげて、威嚇したんです。

まるで、

  「嫌だ!!!」

と言ったかのように。


その唸り声に驚いた私は、
ガラス張りのドアは 少し開けていたので、
その隙間からRyanを見たら、
なんとも言い表せない目で 私を見ていて、
そのなんというか、切なげな、私に何かを伝えたがっている瞳に、
再び、
Ryanを私のもとに呼び寄せると、
ドアの隙間から、

 トコトコトコ

っと小走りで駆け寄ってきて、
ひざ掛けをしている私の膝の上に再び”ひょい”っと飛び乗ってきたのです。



パートナーさんには、

 「もう少しで終わるから、終わったら一緒に憩いの部屋に行くわね。」

と言葉をかけ、
パートナーさんは憩いの部屋へ。



さっきの威嚇した声が気になったので、
坊ちゃんに、

 「どうした~Ryan・・・
 と―しゃんと一緒の部屋の方が あったかいのに~・・・」

と、話していると、
再び咳が出始めてしまい・・・

すると、
Ryanが顔を見上げ しばらく私の顔を見続け、
私の膝の上でさらに体をギュッと丸めて深くうずくまるように・・・



その時に、
私は改めてRyanのやさしさを知ったのです。



Ryanは風邪をひいている私を心配して、
私が2階の部屋にいる間、
ずっと私に寄り添って、私の膝の上で温めてくれていたんですよね。



だから、
Ryanのやさしさにまだ気づいていなかった私は、
寒かろうと思い、
パートナーさんにRyanを1階の憩いの部屋に連れていってもらったけど、
Ryanからしてみれば、

 「なんでだよ、と―しゃん・ママのバカ!!」

Ryanの歯がゆさを 唸り声として表わしていたんだね。。。


そうだ~、
ブログを綴っている間、
坊ちゃんは 幾度となくママの膝の上にひょいっと乗ってきては、
丸まってしばらくじぃーっと居てくれてたよね。
まるて、
湯たんぽのように あったかくて、その時は部屋の寒さも忘れられていた。



なのに、
ママはママで、寒かろうと思い、坊ちゃんのことを心配してたよ~・・・・



Ryanは 私たちや、身内に対しても、
温和で、やさしい仔だとわかっていたけど、
このような形で、改めてRyanのやさしさを知ることが出来て、
胸がいっぱいになりました。



Ryan、
ママを守ってくれて 温めてくれていて ありがとうね~

ホンマに ありがと~・・・








ママと、と―しゃんの間で 眠りにつくRyan
愛しさ・可愛さが たまらんです
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 おしまい^^


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