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2017_03
24
(Fri)22:03

改めて考えさせられたこと。。。


  いつもご訪問・拍手 ありがとうございます。



今夜の綴りは、
私の身に起こったことで、
改めて、
ペット・犬を飼う者として、責任・考えさせられたことを綴りたいと思います。



今日の仕事を終えて、昼過ぎからいつものように、
家から車で5分ほど走った場所の田畑が広がるのどかな散歩コースでのことでした。



ここでの散歩のとき、
散歩コース内で、庭で犬を飼われている家の前を通るところがあるのですが、
その家で飼われている犬は、外で飼われていて、
中型犬ですが、
屋根つきの丈夫なサークルで、
サークルの中で自由に行き来できる広さがあり、
その中で放し飼いにされています。



Ryanに関わらず、
家の前を散歩で犬が通ると、
勢いよくサークル内を走り回り、元気よくワンワンと吠えています。



このコースを散歩するようになって、
やく一年ほどが経つと思うのですが、
今日、はじめてその犬が散歩をしている姿を目にしたのです。
小学生ぐらいのお子さんが一人でお散歩をさせていました。



しかしながら、
サークル内で元気よく走り回り、ワンワンと吠える姿を目にしていたので、
ふと、少し危機を感じたので、
距離もだいぶ離れているから、
Ryanを瞬時に抱きかかえて、私は歩いてきた道をUターンして、
視界に入らないようにと来た道を戻っていたら、
子どもの叫ぶ声がしたので、
え?
っと声がした方を振り向いたら、
その犬が私とRyanに向かって走ってきたのです。


距離が離れていたので、
まだ視界に入っていないだろうと思っていたけど、
すでに犬の視界に入っていたようで、
中型犬とはいえ、
散歩をしていたのは小学生の男の子。
いきよいよく走りだせば、小学生の子どもなら、
手からリードを放すだろう。。。。。


リードが手から放れた犬は、いきよいよく私たちのもとに駆け寄ってきて、
私とRyanに鋭い歯を見せて威嚇してきた。


抱きかかえていたRyanに飛びかかろうとまでしていたので、
さらにRyanをしっかり抱え覆うようにした。
すると、
今度は私の両足のふくらはぎを噛みはじめたので、

 「痛い!」  「いけない!!」と 犬に𠮟りながら、
3・4度と噛まれないように 自分の身も守っていたように思う。


幸いにも、
ジーンズを穿いていたので、
歯がくい込んだけど、血が出るほどの大怪我にならずにすんだこと。



ようやく子供が追い付いて、リードを持ってくれたのでよかったけど。
男の子を見ると、
男の子自身も驚き・ビックリしたのでしょう。

瞳を潤ませて、
なんども「ごめんなさい・ごめんなさい」と謝るのです。



確かに、
犬が噛みつくことは とってもいけないことだけど、
幸いにも うっ血程度ですんだので、
謝るお子さんに、

 「大丈夫よ」と声をかけた。

ふと、子供の隣にいる犬を見たら、
落ち着きを取り戻したのか、お座りをしていたのです。

だけど今後のこともあるから、

男の子に、
 「今度からお散歩をするときは、
ボク一人ではなく、ご家族の大人の人にリードを持ってもらい、
お散歩をしてあげてね」

と言葉をかけて、私はその場を後にしました。



噛まれた両足のふくらはぎは しばらく疼いていましたが
今は押さえたら痛いぐらいです。



おまけに 犬の歯がた付きですよ

IMG_5001_20170324215143a78.jpg



パートナーさんが帰宅早々、
傷口を見せつつ、話もしたのですが、
何よりも、
Ryanを抱きかかえていて本当によかった。
もし、下におろしたまんまだったら、Ryanは大怪我をしていたかもしれないからです。



Ryanが無事であることが何よりの心の救い。
そして。。。
犬を散歩させていた男の子も怪我をしなくてよかった。。。



それにしても 今回自分の身に起こったことで、
改めて 動物・犬を飼うことの責任を思い知らされました。




IMG_4921.jpg

私はこれからもRyanとの歩みの中で、
楽しく歩んでいくためにも、注意すべきことは注意し、
愛情は変わりなく う~と注いで、
Ryanを守るからね。





では。。。またね



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