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2015_10
10
(Sat)21:56

あたたかさは ずっと変わらず心の中に。。。

    いつもご訪問・拍手 ありがとうございます。


この連休間、
秋の行事・秋祭りが行われたところも多かったのではないでしょうか!?



私が住んでいる町も、
長い伝統行事で、
毎年、10月の第2の週末は秋祭りが行われ、
昨年は10月11日~12日の2日間が
秋のお祭りで、街の中を大きな太鼓が練り歩きました。
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今年は10日~11日となり、
どこも怪我人が出ることなく、無事に秋祭りを終えることができたようです。



そして、
私たち家族にとって 
11日は先代犬・Robinの月命日でもあり、
今年の秋祭りで、一周忌を迎えました。

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Robinは、
昨年の秋祭り前半の(11日)の夜、
静かに永遠の眠りにつきました。
(享年12才)



あの日から早1年。。。。。



Robinは8才まで2階の部屋で私たちと共に暮らしていました。

今 こうしてブログを綴っている部屋で共に暮らしていました。
今なおも当時のまんまで、
Robinとの思い出が詰まったまんまの部屋です。

壁には、
今なおもRobinの写真を飾っています。

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額に納めているのは、
家に迎えたその日の姿から、
1才のお誕生日を迎えたRobinの写真です。



この場をお借りして、
Robinとの歩み・足跡を、
一周忌メモリアルとして綴らせてもらいますね。
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私達がボルゾイを知ったのは今から14年前です。

私は9人家族で育ちました。
私が物心ついたころには、
すでに犬・猫・鶏が家に居ました。
そして、
次第に小動物も増えて、ハムスターやリス・インコなども飼っていました。
なので、
いつしか私も、
「結婚したら犬を飼いたい」と思うようになり、
私の将来の夢となりました。

年月が経ち いつしか私も結婚し、
3年を迎えた頃。。。そろそろ犬を家族の一員に迎えようと思い、
同居をしていたので、
パートナーさんのご両親を含め、話し合いをして、
「犬を飼ってもいいよ」と返事をいただき、
それからは、パートナーさんと何度も話し合いを重ねて、
当時は、
関西にも犬のパークがいくつかあったので、
その中から
有馬にある「有馬わんだガ~デン」に足を運びました。

ここでは
何種類もの犬種の犬がいて、
その中から好きなワンちゃんとお散歩を楽しむことができるシステムあり、
私達は心弾ませながらじゅっくりと選ばせてもらい、
私たち二人の心に矢が刺さったのがボルゾイでした。

はじめて知る犬種であり、はじめて姿を目にして
驚きと、エレガントで美しい姿に目も心も釘付けになったことを
年月が経った今でもはっきりと覚えています。

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園に居たボルゾイで、
名前は キー君。 当時4才でした。



有馬わんだガ~デンに足を運ぶたびに
キーくんとお散歩を楽しませてもらいました。

そして、
その間含めて、
ボルゾイ専門のブリーダーさんを探したり、
ボルゾイについて勉強・教えてもらったり、
家に迎える準備等をし、
いよいよ我が家にボルゾイのパピーを迎えるまでに
2年もの年月が経っていました。



いいご縁があり、
ボルゾイ専門のブリーダーさんと知り合うことができ、
見学含めて、
とても親切で人柄も良いブリーダーさんで
Robinが生きている間も、
いいお付き合いを続けさせてもらっていましたm(__)m


そして、
「犬を家族の一員に迎えたい」と思ってから、
2年もの年月をへて、
ようやく子供の頃からの夢を叶えられたのが
2003年の8月4日。

ボルゾイ専門のブリーダーさんから譲り受け、
旅立つRobin
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2003年6月21日生まれ。

迎えに行くまでに
Robinとは2回ほど会っていますが、
お迎えの時も 
まだ生後45日でしたが、
長距離にもかかわらず 車の中でも堂々たるもので
とても落ち着きのある仔でした。

そして、
家に着いたのは
もう~日が暮れ 夜になっていました。
玄関を開けると、
パートナーさんのご両親は、
私達の帰りを待ちわびていたかのように
すでに玄関先で二人そろって待ってくれていて、
こころよくRobinを迎えてくれました。

そして、
はじめて見る犬のパピーの姿に、
ご両親二人そろって
「え?犬の赤ちゃんと違うんか?!。。。」
と、
その問いかけに、
私達も「え???」

あぁ~そう言われても当然かもね~
だって、
小型犬のパピーとは違い、
大型犬のパピーだもの。
それに、
Robinの兄弟は5頭いて、
Robinは その中でもダントツにビッグパピーだったの。
なので、
迎え入れたときにはすでに体重は5.5㎏だったのです。
そう、
現在のRyanの姿とほぼ同じ

だから、
はじめて見る犬の赤ちゃんが、
思っていた以上に大きかったから
ビックリされるのも無理はなく、
少し後ずさりされたのもわかるわかる。
でも、
その後すぐに手を差し伸べて
ほほ笑みながらRobinの頭を撫でてくれたこと、
嬉しかったな~



そして、
挨拶を済ませた後、
私達の部屋に連れて上がり、まずはトイレ。
そして、
落ち着いたころに、
前足の型どりをしました
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生後から2ヶ月のRobin
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Robinの笑顔も ピカイチ愛くるしい笑顔だったんですよ~





まだすべてのワクチン接種が終わっていなかったので、
家の中で 
いろんなことをして遊んだよね。
Robinもタオルでの綱引きが大好きでした
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と~ちゃんの仕事休みのときには
いろいろとドライブに連れてってもらって、
と~ちゃんに抱っこしてもらって 外での風景を楽しんだよね
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そしてすべてのワクチン接種が終わり、
ついに公園デビュー
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車から下りて、
はじめて地面に足を付けたRobinは
しばらく歩くことができませんでした。

しゃがみこんでしばらく様子を窺っていたんですよ。

「大丈夫だよ~。
怖くないよ~。
とっても楽しい場所なんだよ~」と声をかけているうちに、
Robinは 一歩・二歩と大地に足をつけ、歩み始めました。
そして、
広い芝生広場では と~ちゃんと駆けっこして、
楽しげに大地をけり、芝生の上を走り回っていたRobin
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公園を後にするころには
しばらく芝生の上でお座りをしていた。
楽しかった余韻にひたっている後姿。
その後ろ姿がなんとも微笑ましくて 
私達もそっと後ろから見ていました。
写真を通じで あの時の姿が昨日の事のように蘇ってきます。
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生後6ヶ月目の冬
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はじめて目にした雪

ふっかふかの雪を手のひらにのせて
Robinにさしだすと~ちゃん。
Robinは はじめて見るふっかふかの雪を
美味しそうにパクパク食べていたね^m^





クリスマスシーズンに入ったころ、
お店で「トナカイのカチューシャ」を見つけて購入。
そのカチューシャをRobinにみにつけると、
めっちゃお似合いに胸キュンキュンしたmama
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年が明けて、丹後半島に訪れ、
はじめて目にした海
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行きつけの公園では 
広い芝生広場の上を 思いっきり駆け回ったよね。
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でさぁ、
ある日の事、mamaはすっかり気を抜いてしまっていたときに、
長~いリードが”ピーン!!!”とはり、
リードをにぎっていたmamaは
あっという間に芝生の上で前のめりにこけてしまい、
エビぞり状態になったんだよね。
あの時は、
一瞬の出来事に 私はどうすることもできなかったわ。
で、
慌てて体を起こしてRobinをみたら、
キョトンとした表情で mamaをジィーっと見ていた顏
その時の顔も ホント昨日の事のように覚えてるんだからね^m^






そして、
家の中でもいろいろと遊んだよね~
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そうそうそう~、
mamaが洗濯物をたたみ終えて、
少し席を外して帰ってきたと思ったら、
堂々とたたんだ洗濯物の上に上半身のっけて
気持ちよさそうに寝てたよね~^m^
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Robinも本当に素直な仔だったから、
嬉しい事・楽しいことは 
顔の表情・身体で表してくれたよね。
そして
時には変顔を見せて私たちを楽しませてくれたよね
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そしてはじめての春
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いつもの公園で記念写真






そして、
6月21日 Robinの一才のお誕生日を
元気で迎えることができたよね。
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体も大きく立派に成長してくれました。

一年・一年と年を重ね、
元気で誕生日を迎えることが出来たことも
とってもとっても嬉しく幸せで感謝でしたけど、
その中でも一才の誕生日は なんだか特別のような気がします。





一才を迎えた頃には
身長162㎝のmamaの身長を軽々越えちゃったよね。
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関東に住む妹が作ってくれた 
ミニチュアRobin
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いまでも大切にしていて 宝物です





そして、
1才を迎えた記念に、
初トリミングをお店で体験したよね。
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お迎えに行って、
私達の前に姿を現したRobinは
頭に二つのリボンをつけてもらって、
めっちゃベッピンさんになって登場したよね。
こんな時は、
男の子も女の子も関係たいよね^m^

家に連れて帰った後、
愛用カメラで写真を撮りまくってたよ

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そして、
人間に忠実だったRobinには、
ワンちゃんのお友達は少なかったけど、
里の新之助くんとはうまが合い、
幾度となく一緒にお散歩を楽しんだよね。
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今ではもう~
虹の橋の向こうの国で 新之助君とも再会ができて、
きっと楽しく駆け回っているだろうな~。。。。。。






それからそれから、
大好きなお姉ちゃん(関東に住む私の妹)に、
二着もかっぱを作ってもらって 嬉しかったよね。

サイズもピッタリだったから
長年にわたり愛用させてもらったんだよね
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食後には欠かせない”噛み噛み棒”
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おかげさまで
Robinの歯は 終始きれいだったよね。




家のお風呂でのシャンプーも大好きだったよね。
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シャンプーし終えて、
濡れた体をブルブルした時には
mamaは全身ベタベタになってたよね。
でも、
そんなことも嬉しくて、楽しくていい思い出よ。






夏になると
寝室に設置してあるエアコンの部屋に入れるので、
夏を迎えるたびに催促をして、
エアコンのボタンを押すと、
心からの極楽表情を見せてくれていたよね
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mamaは地図が読めないから、
mamaの運転で行ける範囲内でしか
ドライブを楽しませてあげられなかったけど
窓から顔を出して、
風を浴びることも大好きだったよね
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そして四季・季節を問わず
mamaの心の憩いの広場にも 
Robinとともによく訪れて 
Robinも大好きな場所だったんだよね
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そして、
桜公園でも 春をたくさん楽しんだよね
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と~ちゃんのお仕事がお休みの時は、
と~ちゃんの車で「気の向くままにドライブ♪」を楽しめることが
とっても嬉しかったよね~
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南は島根県・愛媛県
そして、
北は石川県・長野県と
四国・中国・近畿・中部内のいろんな所に
連れて行ってもらったんだよね。






そして、海にも本当によく連れていってもらって、
海めぐりも楽しかった思い出だよね~
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そして、
Robinのお誕生日
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11年と4ヵ月間も 私たちの側に居てくれたRobin。

本当に大きな病気をすることもなく、
大きなケガもなく、
一年・一年と元気に年を重ねてくれて、
11回ものお誕生日をお祝いすることができました。

お誕生日を迎えるたびに、
家族だけでなく、身内や兄妹・お友達からも
お誕生日を祝ってもらえて、
とっても嬉しくて とっても幸せで感謝の気持ちで
胸がいっぱいでした。

温かいお心。。。今なおもしっかりと心の中にあり
感謝しています。






そして、
私に見せてくれる
Robinの柔らかくて・やさしくて・あたたかな表情が 
mamaは本当にたまらなく大好きだった~。。。。。
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そして年月は経ち、
パートナーさんのご両親が永眠されたころには、
Robinは8才になっていて、
その頃から Robinの住まいは1階へと移り、
いま現在Ryanが過ごしている部屋で3年間ほど生活を共にしていました。



9才を迎えた頃には
老化にる後ろ足の弱りが見えはじめ、
お世話になっているブリーダーさん・獣医師さんと相談しながら、
気をつけてあげながら生活を共にしてきましたが、
2014年の春ぐらいには、
家の中で立ち上がることが精いっぱいになり、
調子のいい時は、
家のわずか周辺・敷地内をお散歩できるほどでした。



お外に出ることができた時、
または、
ポカポカ陽気の時は、
駐車場に芝生風のマットを引き、
心ゆくまで日向ぼっこをさせてあげました。

その時のRobinのなんともいえぬ表情が
私の胸を打ち、目頭が熱くなったことを
今も忘れることは出来ません。


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長く空高く見すえ Robinはなにを想う。。。。。






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思うようにお散歩を楽しめなくなったけど
こうしてたまにお外に出ることができて、
外の空気・風に触れて、
草花の香りを嗅ぐことができる喜びをかみしめていたんだよね。。。






そして、
2014年の秋
亡くなる一週間前ぐらいから、
食事ものどをあまり通らなくなり始めていました。



しかし、
亡くなる三日前の事、
トイレ以外、
ほとんどマットの上で寝て過ごしていたRobinでしたが、
側に寄り添っている私の顔を見たかと思うと、
上半身をムクッとおこし、何かをうったえるRobin。

いろいろと言葉をかけて、
いつでも食べれるようにペースト状のフードも側においていたので、
器に入れて差し出すと、
数日ぶりにフードを口にして、
お水もしっかり飲んでくれたのです

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そして、
食事をし終えた後、
静かに私の顔を見続けていたRobin
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その時の、
いつにもまして澄んだ瞳がとっても印象的でした。

言葉をかけながら
なんども頭や頬・体を撫で
静かに時間が経つままに過ごしていました。






そして
Robinとmamaだけの信頼関係の証と絆

    「お鼻とお鼻のチユ」


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これは私にしかしてくれませんでした。

忠実していると~ちゃんであっても
「お鼻とお鼻のキス」だけはしませんでした。

Robin~今だから言うけど、
と~ちゃんね、
Robinとmamaがお鼻同士でチユをするたんびに、
「mamaにだけ チユして ずるいわ~(/_;)」って
しょげていたんだよ~

でも、
「チユ」は出来なくても、
と~ちゃんの事も 大・大・大好きだったんだよね






そして。。。
Robinは2014年・10月11日の夜19時過ぎに
私達にそっと背を向けて
私達がほんの数分間側を離れた間に 
目を閉じて永遠の眠りについていました。
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一周忌を迎えた今なおも
あの数分間そばを離れていたことが悔やまれてなりません。



Robinが2014年の春から家の中での生活が主になってから、
私も務めていた仕事を辞めて、
ずっとずっとRobinの側について、
私にしてあげられることを
精一杯にお世話させてもらってきたのに、
私たちが少しばかり側を離れたときに、
静かにそっと一人で旅立ってしまうなんて。。。。。。。。

でもね、
11日の朝のRobinの様子・行動から
なんとなく わかっていたんだよ~
私達に最後の姿を見せたくないから、
起き上がれるものなら 起き上がって
私達の前から姿を消したい・隠したく思っていたことを。。。

だから、
夜になって
私達がそれぞれの用事で数分だけ
側を離れたときをRobinは待っていたんだよね。。。。。
そしてその時を選んだんだよね。。。。。

Robinは本当に最後の最後まで私たちに忠実で、
私達想いの心のやさしいRobinでした。

10月11日の一周忌を迎えて、
改めて
Robinの存在がいかに大きくて、
私達は 本当にRobinから愛され・いくつもの幸せをもらい続け、
幸せだったことを深く深く心に感じました。

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「Robin 
あなたが虹の橋を渡ってしまってから
早一周忌が経ちました。

Robinと歩みをともにしている時も
月日・年月が経つのは早すぎると思っていたけど、
この一年も 早く感じましたよ。」と、
お参りの際にRobinに語りかけながら
最後に、
「Robin いつか虹の橋の先で会おうね」と言葉をかけ
家族と共に霊園を後にして 我が家に帰ってきました。






朝晩 夫婦それぞれに手を合わせ、
心の中でRobinに語りかけているけど、
Robinは他のワンちゃん達と、
そして、
大好きだった人たちと 元気に楽しく過ごしているのでしょうか?

元気だったころのように
元気いっぱいに走り回ることができているのかな~。。。
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Robinが この絵のような穏やかな表情で
心おおらかに元気で過ごしてくれていることをいつも願い・祈り、
そうであることを信じているよ






そしてねRobin
私が朝手を合わせる時、
いつの間にやら Ryanも私が手を合わせ終わるまで、
側にお座りして いい子で待ってくれているのよ。 
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きっと。。。
目に見えなくても お兄ちゃんの事がわかるのね~。。。

Ryanを迎えてね、
もうじきRyanは一才を迎えるのよ

Ryanは、
Robinの体の大きさと比べたら
小型犬だから、
小さな小さな体だけどね、
パワーはRobinと同じぐらいで、
あなたと幾度も幾度も歩んだ散歩コースを
Ryanはリズム崩すことなく
”てくてくてく”ってリズミカルにお散歩を楽しんでいるわ。

元気で明るいところもRobinとそっくりだし、
愛くるしい表情も
嬉しさ・楽しさを体いっぱいに表現するところも
本当にRobinに よ~く似てるのよ~

Ryanとの日々・暮らしもね、
とっても幸せに思っているのよ。
だってRobinから改めて
日本の四季の素晴らしさ・美しさを教えてもらったことを
今ではRyanと共に また楽しめ、
今度はmamaからRyanに教えてあげられる。
時おりね、
RobinのことをRyanに語りかけながらお散歩を一緒に楽しんでいるよ。

Robin
これからも お~ちゃんの身体を守ってあげてね。
小さなRyanのことも 見守ってあげていてね



Robinと過ごした年月は
ずっと忘れる事のない大切な宝物。

と~ちゃんの心も、mamaの心も
Robinのあたたかさでずっと包まれている。
そのあたたかさは これから先もずっと変わらずに
私達の心の中に。。。。。






先代犬・Robinの事を綴らせてもらいました。
最後まで 目を通してくださり ありがとうございましたm(__)m






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