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2016_10
12
(Wed)09:51

夜が明ける前の星空の下で。。。



  いつもご訪問・拍手 ありがとうございます



今日の天気は晴れたり曇ったり。

ここほんの数日前から めっきり秋らしくなり、
朝晩 肌寒くなりましたね~

日中でも服の上に もう一枚カーディガンを羽織っていますよ。



今日の綴りは 
昨日(11日) 先代犬・Robinの命日。
そのことを踏まえて、この場に残させてもらいますね。



10月8日・9日は、住んでいる町の大きな行事・秋祭りでした。

8日(土曜日)の午前中は、
婦人部の役員の方々と、お手伝いに行ってきました。
お手伝いは2時間ほどで終わり、
婦人部としての私の役目は無事に終えることができました。



午後からは手が空いたので、
Ryanファミリー揃って、近くでのお散歩
そのあと、
行きつけの花屋さんに寄って、Robinに供える花たちを選び、
3回忌を前に、私が花瓶に活けてみました。

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この時はまだ蕾だったカサブランカ
3回忌の日には 蕾から花開いてくれていたら嬉しいな~。。。。。



9日 本秋祭り。

雨が心配されていましたが 
そんな心配は無用で 羊雲が広がっていましたよ~♪
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各部落から一台ずつ 大きな太鼓が出て、
各部落内をねり歩き回ります。
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そして、
午前中には神社に集まります。



9日の午後13時より、
お世話になっている動物霊園にて、

 月並法要・忌日年忌大塔婆供養

3回忌の供養をしてまいりました。


月並法要も、
午後から2回にわけて行われるのですが、
四季の大法要と同じく、
多くのご家族様が参られます。

この日、Ryanも一緒にお参りに連れて行っていたのですが、
大勢の方々の中に混じりながらも、
終始お利口さんで膝の上に居てくれていたことに嬉しく、感謝しました。



そして、
11日の命日の早朝。

パートナーさんが早朝の4時半出勤。
いつものように、
お線香に火をともし、手を合わせてから出勤するのですが、
命日の朝は、いつもより長く手を合わせてくれていました。

見送った後、
まだ外は暗かったのですが、
夜が明ける前の星空を見上げ、Robinに声をかけたくて、
Ryanと共に家の周囲をお散歩。



玄関から一歩外に出ると、
風も吹いていたことから、寒い朝でした。
でも、
空気が澄んでいて、
暗闇の中 空を見上げたら 
まぁ~たくさんの星たちがキレイに輝いてました

自然豊かな田舎ならではの星の美しさですね~。。。



そんな中、
星空を見上げながら 自然と心の中でRobinに語りかけます。



ただただいつも祈っていることは、

 元気で幸せにいてくれていること。。。



2年が経った今でも、いまだかつて一度も夢の中に出て来てくれてないので、
きっと、
大好きだった方々と一緒に、
そして、再会できたお友達や、新たにできたお友達と共に、
楽しく過ごしてくれているんだと、
そう~信じていますよ、Robin。。。



そして、
夜がすっかり明けて、
朝の家事ごとを済ませた後、
ゆったり・おおらかな心で 改めて御仏壇に手を合わせ、

いつものように、言葉を交わし、
最後に、
 「いつも私たちを見守ってくれていて ありがと~
 私たちがこの世を終えた時、
 必ず会いに行くから、
 それまで どうか元気で幸せにいてね。」



そして、
手を合している私の足元には
いつも Ryanが見上げて 穏やかな表情で 待ってくれています。
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きっとRyanには お兄ちゃんの姿が見えているのでしょうね~。。。

Ryanにも 心から感謝と愛しさでいっぱいです。



そして、
11日の命日に合わせて、
カサブランカの蕾が開花してくれました^^

ありがと~

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Robinが出会わせてくれた、パンパスグラスも供えています^^

パンパスグラスは Robinの姿・ふさふさの尻尾にも似ている。

いつの日か。。。
心に整理がつけられた時には、
お庭に、パンパスグラスとリンドウの花を植えようと思っています。



昨日・11日は、
Robin・Ryanと共に 心穏やかに和やかに過ごしました。






そして、
ゆっくりと時間が流れる中、
Ryanの服も衣替えをしましたよ^^

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いつも 最後まで目を通してくださり ありがとうございます。






  おしまい^^






では。。。またね


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2016_06
21
(Tue)13:45

6月21日・火

  いつもご訪問・拍手 ありがとうございます。



今日の天気は晴れ。

予報ではこの一週間 雨マークになっていたけど、
昨日の夜から朝方まで しっかり雨が降った後、
目覚めるころには雨が止んでいて、太陽の日差しが痛いほどです。



今朝、散歩に出かけようと、
玄関のドアを開け、ふと目の前の駐車場に目を向けると、
パートナーさん愛用車の指定場所に、
今年もネジレ花が花を咲かせてくれていました。

しかも3本も
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このお写真には2本だけだけど、
少し離れたところに もう一本のネジレ花を見つけました。



昨年までは、1本しか見当たらなかったのに、
今年は2本増えて 3本のネジレ花に嬉しさ倍増



パートナーさんが帰宅すると、
ネジレ花は車体の下になり、隠れて見えなくなるので、
切り花にして お部屋に飾りましょう



Ryanも花の香りを楽しみます
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そして今日は、
先代犬・Robinのお誕生日。
お写真の前に供えます。
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そう~、
こんなにも愛らしいネジレ花を教えてくれたのは、Robinなのです。

それからというもの毎年紫陽花の花が満開を迎えるころ、
同時にネジレ花が咲き始めていないか、
Robinとの散歩の時に 一緒によく探して、
見つけては一緒に喜びを分かち合ったんだよね。
で、
数本家に持ち帰っては、小さな花瓶に挿して、部屋でも一緒に楽しんだんだよね。。。

そうだぁ~、それからだよね、
我が家の駐車場でも、ネジレ花が花を咲かせてくれるようになったのは



毎年、決まった場所で一本のネジレ花が花を咲かせていた。
Robinが側に居てくれている間、 ずっと・ずぅ~っと。。。



だけど、
今年は決まった場所周辺に3本ものネジレ花が花を咲かせてくれていた。

Robinが虹の橋を渡ってしまってから、今年の10月で3回忌を迎えます。
3本のうちの2本は、
ひょっとしたら。。。。。Robinからのプレゼントなのかな~。。。。。



ママは、
あなたの誕生日の月・6月に咲く このネジレ花の花が
とっても・とっても好きだったのよ。
しかも、
ネジレ花の花の存在を 愛しのRobinが教えてくれたから
尚の事 大好きでたまらないお花。。。


いまなおも、
6月になると まるで あなたを探すかのように、
あなたに会いたいかのように ネジレ花を探しているママ。。。



でもね。。。
姿は見えなくても、あなたを心の中で感じられるから大丈夫よ。
いつも・いつも、
と―ちゃん・Ryan・ママの事を 見守ってくれていて
ホンマに ありがと~。。。。。

そして、Robinも大好きな花・ネジレ花の贈り物を
今年も ありがと~ ありがと~☆;+;。・゚・。;+;



数分間、手を合わせ Robinに語りかけ、
思い出あふれる中、しばらくの間 ネジレ花を一緒に楽しみました。



心に嬉しさを感じながら、
一段・一段と階段を上がっていくと、
2階の階段前で、Ryanがずっと待ってくれているようでした。


しばらく目と目を合わせて見つめ合う
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こうして、
しっかりとRyanに目を向けると、
体つきもしっかりして、逞しくなってるし、
お顔も ますますオトコマエに磨きがかかってるじゃないの~ ぽぉ*^^ぽぉ


この後ママは
Ryanを抱きかかえ抱きしめて、
頭を"くしゃくしゃくしゃ"と 何度も撫で
愛情をいっぱい注いで、愛しさを深く感じるのでした~。。。。。



それにしても、
ここ最近 すっかり2階の部屋がお気に入りのRyan

1歳を迎えるまでは、
階段の上り下りは危ないので、
勝手に知らぬ間に上がらないように、階段前に策をして、
上れないようにしていたんだけど、

ここほんの数日前のこと。
パートナーさんが そろそろ寝ようと思い、
2階に上がってくる時に、
Ryanは当たり前のようにパートナーさんの後に着き、
一緒になって 軽やかに階段を上がってきたのです。

それからというもの、
散歩からの帰宅後の休憩、
夜、寝る時は、
Ryan自ら 階段を駆け上がり 2階の部屋でリラックス体制、
寛ぐようになりました。



2階の部屋は お兄ちゃんが長年愛用していたから、
お兄ちゃんの匂いがして いいのかな~。。。。。


いまRyanは ソファーの上で寛ぎちゅ~






 おしまい^^






では。。。またね


2016_04
06
(Wed)21:53

4月3日・お参り


  いつもご訪問・拍手 ありがとうございます。


今日・4月6日のこちらの天気は
お花見日和となり、
日中は頬に汗が流れるほどでしたよ。


今夜の綴りは、
先日の日曜日は、
春の大法要でしたので、
Ryanも一緒に連れて、
先代犬・Robinに会いに行ってきました。

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お参りするたびに、
大勢のご家族さまがお参りに来られています。



法要が終わった後、
Robinのもとに行き、しばらく手を合わせ
お話をしてきました。

家でも欠かさず、
朝・夕と手を合わせていますが、
お参りに行くと、
やはりRobinへの想いがこみ上げてきます。。。






お供えしていたお花を家に持って帰り、
Robinの側に備えます。
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Robinが虹の橋を渡って、約1年・6ヶ月。。。

朝、手を合わせる時、
言葉の最後に、

「今日も大らかで元気に過ごそうね」

と、Robinに伝えるのだけれども、
いつも心には、
「元気でいるかな~。。。」
「たくさんの仲間と楽しく過ごしているかな~。。。」と
案じます。。。

だけど、
いまだかつて、
一度も夢にRobinは出てきてくれないから、
きっと。。。元気で過ごしてくれていると信じてる。



そして、
もう一頭の愛しのRyan。


私が手を合わしている時、
いつも私の足元で 私を見上げている。

キラキラと輝く澄んだ瞳で、
私が手を合わせ終えるまで、
ずっと・ずぅ―っと。。。
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そして、
私はRyanに にっこりとほほ笑んで、

「Ryan お待たせ♪ お散歩に行くよ。」

と、元気よく言葉をかける。

すると、
Ryanは、嬉しさを体全体で表し、
かわいらしい笑顔が輝きます。


そして、
お写真のRobinにも声をかけて、
心の中のRobinも一緒にお散歩を楽しみます。


Ryan、
そして、Robin。。。ありがと~



*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*



明日は、「雨」と耳にしていたので、
今日、
Ryanと母と一緒に お花見を楽しんできましたので、
明日、ゆっくりと綴りたいと思います。

何処も満開で とっても綺麗でしたよ―^^






では。。。またね


2015_10
10
(Sat)21:56

あたたかさは ずっと変わらず心の中に。。。

    いつもご訪問・拍手 ありがとうございます。


この連休間、
秋の行事・秋祭りが行われたところも多かったのではないでしょうか!?



私が住んでいる町も、
長い伝統行事で、
毎年、10月の第2の週末は秋祭りが行われ、
昨年は10月11日~12日の2日間が
秋のお祭りで、街の中を大きな太鼓が練り歩きました。
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今年は10日~11日となり、
どこも怪我人が出ることなく、無事に秋祭りを終えることができたようです。



そして、
私たち家族にとって 
11日は先代犬・Robinの月命日でもあり、
今年の秋祭りで、一周忌を迎えました。

   IMG_9422 (720x480)

Robinは、
昨年の秋祭り前半の(11日)の夜、
静かに永遠の眠りにつきました。
(享年12才)



あの日から早1年。。。。。



Robinは8才まで2階の部屋で私たちと共に暮らしていました。

今 こうしてブログを綴っている部屋で共に暮らしていました。
今なおも当時のまんまで、
Robinとの思い出が詰まったまんまの部屋です。

壁には、
今なおもRobinの写真を飾っています。

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額に納めているのは、
家に迎えたその日の姿から、
1才のお誕生日を迎えたRobinの写真です。



この場をお借りして、
Robinとの歩み・足跡を、
一周忌メモリアルとして綴らせてもらいますね。
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私達がボルゾイを知ったのは今から14年前です。

私は9人家族で育ちました。
私が物心ついたころには、
すでに犬・猫・鶏が家に居ました。
そして、
次第に小動物も増えて、ハムスターやリス・インコなども飼っていました。
なので、
いつしか私も、
「結婚したら犬を飼いたい」と思うようになり、
私の将来の夢となりました。

年月が経ち いつしか私も結婚し、
3年を迎えた頃。。。そろそろ犬を家族の一員に迎えようと思い、
同居をしていたので、
パートナーさんのご両親を含め、話し合いをして、
「犬を飼ってもいいよ」と返事をいただき、
それからは、パートナーさんと何度も話し合いを重ねて、
当時は、
関西にも犬のパークがいくつかあったので、
その中から
有馬にある「有馬わんだガ~デン」に足を運びました。

ここでは
何種類もの犬種の犬がいて、
その中から好きなワンちゃんとお散歩を楽しむことができるシステムあり、
私達は心弾ませながらじゅっくりと選ばせてもらい、
私たち二人の心に矢が刺さったのがボルゾイでした。

はじめて知る犬種であり、はじめて姿を目にして
驚きと、エレガントで美しい姿に目も心も釘付けになったことを
年月が経った今でもはっきりと覚えています。

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園に居たボルゾイで、
名前は キー君。 当時4才でした。



有馬わんだガ~デンに足を運ぶたびに
キーくんとお散歩を楽しませてもらいました。

そして、
その間含めて、
ボルゾイ専門のブリーダーさんを探したり、
ボルゾイについて勉強・教えてもらったり、
家に迎える準備等をし、
いよいよ我が家にボルゾイのパピーを迎えるまでに
2年もの年月が経っていました。



いいご縁があり、
ボルゾイ専門のブリーダーさんと知り合うことができ、
見学含めて、
とても親切で人柄も良いブリーダーさんで
Robinが生きている間も、
いいお付き合いを続けさせてもらっていましたm(__)m


そして、
「犬を家族の一員に迎えたい」と思ってから、
2年もの年月をへて、
ようやく子供の頃からの夢を叶えられたのが
2003年の8月4日。

ボルゾイ専門のブリーダーさんから譲り受け、
旅立つRobin
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2003年6月21日生まれ。

迎えに行くまでに
Robinとは2回ほど会っていますが、
お迎えの時も 
まだ生後45日でしたが、
長距離にもかかわらず 車の中でも堂々たるもので
とても落ち着きのある仔でした。

そして、
家に着いたのは
もう~日が暮れ 夜になっていました。
玄関を開けると、
パートナーさんのご両親は、
私達の帰りを待ちわびていたかのように
すでに玄関先で二人そろって待ってくれていて、
こころよくRobinを迎えてくれました。

そして、
はじめて見る犬のパピーの姿に、
ご両親二人そろって
「え?犬の赤ちゃんと違うんか?!。。。」
と、
その問いかけに、
私達も「え???」

あぁ~そう言われても当然かもね~
だって、
小型犬のパピーとは違い、
大型犬のパピーだもの。
それに、
Robinの兄弟は5頭いて、
Robinは その中でもダントツにビッグパピーだったの。
なので、
迎え入れたときにはすでに体重は5.5㎏だったのです。
そう、
現在のRyanの姿とほぼ同じ

だから、
はじめて見る犬の赤ちゃんが、
思っていた以上に大きかったから
ビックリされるのも無理はなく、
少し後ずさりされたのもわかるわかる。
でも、
その後すぐに手を差し伸べて
ほほ笑みながらRobinの頭を撫でてくれたこと、
嬉しかったな~



そして、
挨拶を済ませた後、
私達の部屋に連れて上がり、まずはトイレ。
そして、
落ち着いたころに、
前足の型どりをしました
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生後から2ヶ月のRobin
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Robinの笑顔も ピカイチ愛くるしい笑顔だったんですよ~





まだすべてのワクチン接種が終わっていなかったので、
家の中で 
いろんなことをして遊んだよね。
Robinもタオルでの綱引きが大好きでした
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と~ちゃんの仕事休みのときには
いろいろとドライブに連れてってもらって、
と~ちゃんに抱っこしてもらって 外での風景を楽しんだよね
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そしてすべてのワクチン接種が終わり、
ついに公園デビュー
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車から下りて、
はじめて地面に足を付けたRobinは
しばらく歩くことができませんでした。

しゃがみこんでしばらく様子を窺っていたんですよ。

「大丈夫だよ~。
怖くないよ~。
とっても楽しい場所なんだよ~」と声をかけているうちに、
Robinは 一歩・二歩と大地に足をつけ、歩み始めました。
そして、
広い芝生広場では と~ちゃんと駆けっこして、
楽しげに大地をけり、芝生の上を走り回っていたRobin
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公園を後にするころには
しばらく芝生の上でお座りをしていた。
楽しかった余韻にひたっている後姿。
その後ろ姿がなんとも微笑ましくて 
私達もそっと後ろから見ていました。
写真を通じで あの時の姿が昨日の事のように蘇ってきます。
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生後6ヶ月目の冬
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はじめて目にした雪

ふっかふかの雪を手のひらにのせて
Robinにさしだすと~ちゃん。
Robinは はじめて見るふっかふかの雪を
美味しそうにパクパク食べていたね^m^





クリスマスシーズンに入ったころ、
お店で「トナカイのカチューシャ」を見つけて購入。
そのカチューシャをRobinにみにつけると、
めっちゃお似合いに胸キュンキュンしたmama
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年が明けて、丹後半島に訪れ、
はじめて目にした海
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行きつけの公園では 
広い芝生広場の上を 思いっきり駆け回ったよね。
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でさぁ、
ある日の事、mamaはすっかり気を抜いてしまっていたときに、
長~いリードが”ピーン!!!”とはり、
リードをにぎっていたmamaは
あっという間に芝生の上で前のめりにこけてしまい、
エビぞり状態になったんだよね。
あの時は、
一瞬の出来事に 私はどうすることもできなかったわ。
で、
慌てて体を起こしてRobinをみたら、
キョトンとした表情で mamaをジィーっと見ていた顏
その時の顔も ホント昨日の事のように覚えてるんだからね^m^






そして、
家の中でもいろいろと遊んだよね~
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そうそうそう~、
mamaが洗濯物をたたみ終えて、
少し席を外して帰ってきたと思ったら、
堂々とたたんだ洗濯物の上に上半身のっけて
気持ちよさそうに寝てたよね~^m^
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Robinも本当に素直な仔だったから、
嬉しい事・楽しいことは 
顔の表情・身体で表してくれたよね。
そして
時には変顔を見せて私たちを楽しませてくれたよね
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そしてはじめての春
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いつもの公園で記念写真






そして、
6月21日 Robinの一才のお誕生日を
元気で迎えることができたよね。
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体も大きく立派に成長してくれました。

一年・一年と年を重ね、
元気で誕生日を迎えることが出来たことも
とってもとっても嬉しく幸せで感謝でしたけど、
その中でも一才の誕生日は なんだか特別のような気がします。





一才を迎えた頃には
身長162㎝のmamaの身長を軽々越えちゃったよね。
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関東に住む妹が作ってくれた 
ミニチュアRobin
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いまでも大切にしていて 宝物です





そして、
1才を迎えた記念に、
初トリミングをお店で体験したよね。
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お迎えに行って、
私達の前に姿を現したRobinは
頭に二つのリボンをつけてもらって、
めっちゃベッピンさんになって登場したよね。
こんな時は、
男の子も女の子も関係たいよね^m^

家に連れて帰った後、
愛用カメラで写真を撮りまくってたよ

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そして、
人間に忠実だったRobinには、
ワンちゃんのお友達は少なかったけど、
里の新之助くんとはうまが合い、
幾度となく一緒にお散歩を楽しんだよね。
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今ではもう~
虹の橋の向こうの国で 新之助君とも再会ができて、
きっと楽しく駆け回っているだろうな~。。。。。。






それからそれから、
大好きなお姉ちゃん(関東に住む私の妹)に、
二着もかっぱを作ってもらって 嬉しかったよね。

サイズもピッタリだったから
長年にわたり愛用させてもらったんだよね
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食後には欠かせない”噛み噛み棒”
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おかげさまで
Robinの歯は 終始きれいだったよね。




家のお風呂でのシャンプーも大好きだったよね。
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シャンプーし終えて、
濡れた体をブルブルした時には
mamaは全身ベタベタになってたよね。
でも、
そんなことも嬉しくて、楽しくていい思い出よ。






夏になると
寝室に設置してあるエアコンの部屋に入れるので、
夏を迎えるたびに催促をして、
エアコンのボタンを押すと、
心からの極楽表情を見せてくれていたよね
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mamaは地図が読めないから、
mamaの運転で行ける範囲内でしか
ドライブを楽しませてあげられなかったけど
窓から顔を出して、
風を浴びることも大好きだったよね
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そして四季・季節を問わず
mamaの心の憩いの広場にも 
Robinとともによく訪れて 
Robinも大好きな場所だったんだよね
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そして、
桜公園でも 春をたくさん楽しんだよね
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と~ちゃんのお仕事がお休みの時は、
と~ちゃんの車で「気の向くままにドライブ♪」を楽しめることが
とっても嬉しかったよね~
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南は島根県・愛媛県
そして、
北は石川県・長野県と
四国・中国・近畿・中部内のいろんな所に
連れて行ってもらったんだよね。






そして、海にも本当によく連れていってもらって、
海めぐりも楽しかった思い出だよね~
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そして、
Robinのお誕生日
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11年と4ヵ月間も 私たちの側に居てくれたRobin。

本当に大きな病気をすることもなく、
大きなケガもなく、
一年・一年と元気に年を重ねてくれて、
11回ものお誕生日をお祝いすることができました。

お誕生日を迎えるたびに、
家族だけでなく、身内や兄妹・お友達からも
お誕生日を祝ってもらえて、
とっても嬉しくて とっても幸せで感謝の気持ちで
胸がいっぱいでした。

温かいお心。。。今なおもしっかりと心の中にあり
感謝しています。






そして、
私に見せてくれる
Robinの柔らかくて・やさしくて・あたたかな表情が 
mamaは本当にたまらなく大好きだった~。。。。。
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そして年月は経ち、
パートナーさんのご両親が永眠されたころには、
Robinは8才になっていて、
その頃から Robinの住まいは1階へと移り、
いま現在Ryanが過ごしている部屋で3年間ほど生活を共にしていました。



9才を迎えた頃には
老化にる後ろ足の弱りが見えはじめ、
お世話になっているブリーダーさん・獣医師さんと相談しながら、
気をつけてあげながら生活を共にしてきましたが、
2014年の春ぐらいには、
家の中で立ち上がることが精いっぱいになり、
調子のいい時は、
家のわずか周辺・敷地内をお散歩できるほどでした。



お外に出ることができた時、
または、
ポカポカ陽気の時は、
駐車場に芝生風のマットを引き、
心ゆくまで日向ぼっこをさせてあげました。

その時のRobinのなんともいえぬ表情が
私の胸を打ち、目頭が熱くなったことを
今も忘れることは出来ません。


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長く空高く見すえ Robinはなにを想う。。。。。






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思うようにお散歩を楽しめなくなったけど
こうしてたまにお外に出ることができて、
外の空気・風に触れて、
草花の香りを嗅ぐことができる喜びをかみしめていたんだよね。。。






そして、
2014年の秋
亡くなる一週間前ぐらいから、
食事ものどをあまり通らなくなり始めていました。



しかし、
亡くなる三日前の事、
トイレ以外、
ほとんどマットの上で寝て過ごしていたRobinでしたが、
側に寄り添っている私の顔を見たかと思うと、
上半身をムクッとおこし、何かをうったえるRobin。

いろいろと言葉をかけて、
いつでも食べれるようにペースト状のフードも側においていたので、
器に入れて差し出すと、
数日ぶりにフードを口にして、
お水もしっかり飲んでくれたのです

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そして、
食事をし終えた後、
静かに私の顔を見続けていたRobin
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その時の、
いつにもまして澄んだ瞳がとっても印象的でした。

言葉をかけながら
なんども頭や頬・体を撫で
静かに時間が経つままに過ごしていました。






そして
Robinとmamaだけの信頼関係の証と絆

    「お鼻とお鼻のチユ」


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これは私にしかしてくれませんでした。

忠実していると~ちゃんであっても
「お鼻とお鼻のキス」だけはしませんでした。

Robin~今だから言うけど、
と~ちゃんね、
Robinとmamaがお鼻同士でチユをするたんびに、
「mamaにだけ チユして ずるいわ~(/_;)」って
しょげていたんだよ~

でも、
「チユ」は出来なくても、
と~ちゃんの事も 大・大・大好きだったんだよね






そして。。。
Robinは2014年・10月11日の夜19時過ぎに
私達にそっと背を向けて
私達がほんの数分間側を離れた間に 
目を閉じて永遠の眠りについていました。
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一周忌を迎えた今なおも
あの数分間そばを離れていたことが悔やまれてなりません。



Robinが2014年の春から家の中での生活が主になってから、
私も務めていた仕事を辞めて、
ずっとずっとRobinの側について、
私にしてあげられることを
精一杯にお世話させてもらってきたのに、
私たちが少しばかり側を離れたときに、
静かにそっと一人で旅立ってしまうなんて。。。。。。。。

でもね、
11日の朝のRobinの様子・行動から
なんとなく わかっていたんだよ~
私達に最後の姿を見せたくないから、
起き上がれるものなら 起き上がって
私達の前から姿を消したい・隠したく思っていたことを。。。

だから、
夜になって
私達がそれぞれの用事で数分だけ
側を離れたときをRobinは待っていたんだよね。。。。。
そしてその時を選んだんだよね。。。。。

Robinは本当に最後の最後まで私たちに忠実で、
私達想いの心のやさしいRobinでした。

10月11日の一周忌を迎えて、
改めて
Robinの存在がいかに大きくて、
私達は 本当にRobinから愛され・いくつもの幸せをもらい続け、
幸せだったことを深く深く心に感じました。

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「Robin 
あなたが虹の橋を渡ってしまってから
早一周忌が経ちました。

Robinと歩みをともにしている時も
月日・年月が経つのは早すぎると思っていたけど、
この一年も 早く感じましたよ。」と、
お参りの際にRobinに語りかけながら
最後に、
「Robin いつか虹の橋の先で会おうね」と言葉をかけ
家族と共に霊園を後にして 我が家に帰ってきました。






朝晩 夫婦それぞれに手を合わせ、
心の中でRobinに語りかけているけど、
Robinは他のワンちゃん達と、
そして、
大好きだった人たちと 元気に楽しく過ごしているのでしょうか?

元気だったころのように
元気いっぱいに走り回ることができているのかな~。。。
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Robinが この絵のような穏やかな表情で
心おおらかに元気で過ごしてくれていることをいつも願い・祈り、
そうであることを信じているよ






そしてねRobin
私が朝手を合わせる時、
いつの間にやら Ryanも私が手を合わせ終わるまで、
側にお座りして いい子で待ってくれているのよ。 
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きっと。。。
目に見えなくても お兄ちゃんの事がわかるのね~。。。

Ryanを迎えてね、
もうじきRyanは一才を迎えるのよ

Ryanは、
Robinの体の大きさと比べたら
小型犬だから、
小さな小さな体だけどね、
パワーはRobinと同じぐらいで、
あなたと幾度も幾度も歩んだ散歩コースを
Ryanはリズム崩すことなく
”てくてくてく”ってリズミカルにお散歩を楽しんでいるわ。

元気で明るいところもRobinとそっくりだし、
愛くるしい表情も
嬉しさ・楽しさを体いっぱいに表現するところも
本当にRobinに よ~く似てるのよ~

Ryanとの日々・暮らしもね、
とっても幸せに思っているのよ。
だってRobinから改めて
日本の四季の素晴らしさ・美しさを教えてもらったことを
今ではRyanと共に また楽しめ、
今度はmamaからRyanに教えてあげられる。
時おりね、
RobinのことをRyanに語りかけながらお散歩を一緒に楽しんでいるよ。

Robin
これからも お~ちゃんの身体を守ってあげてね。
小さなRyanのことも 見守ってあげていてね



Robinと過ごした年月は
ずっと忘れる事のない大切な宝物。

と~ちゃんの心も、mamaの心も
Robinのあたたかさでずっと包まれている。
そのあたたかさは これから先もずっと変わらずに
私達の心の中に。。。。。






先代犬・Robinの事を綴らせてもらいました。
最後まで 目を通してくださり ありがとうございましたm(__)m






2015_09
11
(Fri)16:10

先代、Robinのやさしさ。。。

   いつもご訪問・拍手 ありがとうございます。





今から綴らせてもらうことは 
今朝、私の心に感じたことを、
ちゃんと残しておこうと思い、綴らせてもらいます。


今日は早朝 5時起き。
5時半にパートナーさんが出勤するので、
朝の支度をしていました。

私は とくに変わりなく、いつものように支度をしていたら、
誰かに"ツン・ツン"と、
背中を突かれたような気がした。
と同時に、
爽やかに軽やかに、
   「お散歩に行こっ♪」と言われたような気がして、
私はなんのためらいもなく、支度をしながら、
   「うん、お散歩に行こっかぁ♪」と心の中で、
いや、
声に出して応えている自分がいました。

あれ?っと 我に戻り、
パートナーさんが言ったのかな~!?と思い
顔をあげても誰もいない。
それに パートナーさんはこれから仕事だし。。。
そして、
心に過ったのが、
12年間 私たちのすぐ側で歩みをともにしてくれていた
ボルゾイのRobinのことでした。
IMG_7985.jpg

Robinが、
「ボクは もう~大丈夫だから、mama心配しないで。
これからは
Ryanにも早朝からの散歩をいっぱい楽しませてあげて。
ボクを楽しませてくれていたようにね」と、
言葉をかけてくれたような。。。
本当にどう説明していいのか上手く説明できないのがもどかしく思うけど、
私は、Robinのやさしさに触れられたような気がしたのです。



Robinは 
来月の11日、一周忌を迎えます。
今日は、
9月11日 Robinの月命日で11ヶ月を迎えました。


いまでは、
Ryanが私達のすぐ側に居てくれて、
生活を共にして、10ヶ月と1週間が経っている。
Robinと同じくらいに愛おしいRyanがすぐ側に居てくれている。

居てくれているのに、
心はやはりどこかRobinに会いたい・触れたい・
思いっきり抱きしめたいと思う時があり、
昨日までの私は、
心"シャン"としない私だったのです。。。。。。。

だからRobinはみかねて、
一周忌を前に 
私に伝えに来てくれたのかな~。。。とも
思ったの。

それともう一つRobinのやさしさを感じられたのは、
Robinが虹の橋を渡ってから、
パートナーさんも 私も
朝と夕に手を合わせています。
そして、
私は月命日には お経を読むのですが、
Ryanが物心ついたころからでしょうか、
朝、
私が手を合わせる時だけ、
Ryanは私の足元の周辺にお座り または伏せをし、
私が手を合わせ終えるまで、
月命日の時は、お経を終えるまでの間、
ただ静かにおとなしく待ってくれているのです。
見上げて ずっと私の顔を見ているのです。

そして、
手を合わせて、Robinに、
「Robin、いつもありがとうね~。
今日も とーちゃんの身体をしっかりと守ってあげてね。
小さなRyanも元気に過ごせるように守ってあげてね。
そして、
今日もRobin、大らかで元気に過ごしていてね。
私達は、
Robinが幸せで過ごしてくれていることを信じ、
いつも祈っているからね~。」と言葉をかけます。

そして、
Robinとよく訪れたエメラルドグリーン色をした池の色をした、
オリジナルケースの蓋を開けて、
納めているRobinの毛をやさしく撫でてあげるんです。
そのあと、
まるで一緒にお祈りしてくれているかのようなRyanに
ケースを差し出して、
お兄ちゃんの香りを嗅がせてあげるんです。
するとRyanは、
イタズラすることなく、
そっと静かにお兄ちゃんの香りを嗅いで、
嗅ぎ終わると、
顔をあげて、尻尾を緩やかに揺らしながら 
柔らかい表情で私の顔を見るんです。
そんなRyanがいじらしくて・愛らしくて・愛らしくて。。。。。
しかたありません。

だからRobinは、
そんな愛らしいRyanであることも知り、
Ryanのこともちゃんと守ってくれているから、
今朝 Robinは
私にメッセージを届けに来てくれたんじゃないかと、
思えて仕方ありませんでした。

そして、
私は もう~「大丈夫」と きちんと言えるように思います。
大切に想う方々に ちゃんと そう言えるように思います。

Robin、
mamaも もう~大丈夫だよ。
それは、
目には見えなくても、
Robinをすぐ側に感じられたからよ。
だから、
Robinも もう~心配しないで 安心してね。
そして
これからも 私たちの事を守っていてね。


一周忌を前に、
会いに来てくれて、本当に ありがと~Robin



ここまで目を通してくださったみなさま、
ありがとうございます。

信じがたいと思われる方々はいらっしゃるかと思いますが、
生きてくれた年月関係なく、
動物を家族に迎えると、
もう~迎えたその日から 大切な家族の一員ですよね。
大切な家族・子供のように可愛がっていた仔であれば、
今朝のようなことが起きても、
不思議なことではないのですよね。


今朝、
Robinに手を合わせる時、
最後にケースを開けて、毛を撫でて、
そっと香を嗅いだとき、
いつもは、さほどRobinの香りはしないのに、
今朝 嗅いだときは、
Robinの柔らかく やさしい香りがしっかりとしたので、
私は、今朝の事を信じます。
そして、Robinの幸せを祈り・感謝します。


最後まで 目を通してくださりありがとうございましたm(__)m
中には
戸惑いを感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、
この場に 残させてもらいます。


ありがとうございましたm(__)m


今朝は、
もう~以前の私に戻れたように思え、
パートナーさんを送りだした後、
朝の6時過ぎから
Robinとよく訪れた公園にRyanを連れて行き、
たっぷりと時間をかけて、散歩をしてきたので、
今夜中にもう一通、ブログを更新しますね。

どうぞ、
そちらをお楽しみください^^

それでは、のちほど。